芹葉黄蓮(セリバオウレン)『やるせなさ』
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〈 解説 〉
「樒」と「芹葉黄連」のエッセンスは、同じ日に岐阜大学薬学部の薬草園でつくりました。「芹葉黄連のお花が咲きました」というニュースを見てつくりに行ったんです。芹葉黄連のお花は、雄花と雌花があって、神経病の生薬として使われています。
例えば東日本大震災で津波が起きたとき、お父さんが子どもの手をつないでいたけれども、放してしまって子どもが死んでしまったということがあったとして、お父さんは多分自分自身に罪悪感を覚えると思うんですが、お母さんの立場を思ったときに、お母さんは頭では、自分はもちろんその場にいなくて助けることはできなかったんで、
お父さんを責める資格はないというのもわかるし、お父さんは精いっぱい手をつないでいたんだから、しようがなかったというのもわかる。今からそこに戻ったとしても変えられないというのもわかるんだけれども、どうしても責めてしまう感覚がある。ふと「どうしてそのときに・・・」という感覚になってしまう。これが「やるせなさ」の感覚だと思うんです。
〈 このようなときに・このような方に 〉
・どうしようもないやるせなさに
・だれも悪くないのに、出来事が起きてしまったときの気持ちの整理に
【原材料】国産グラッパ(ブランデー)・海塩(国産)・水(国産)
【賞味期限】ラベル内に記載
【内容量】20ml
【製造販売元】
株式会社 和樂神樂
岐阜市長良3490-124
【ご注意】
・効果・効能については、個人差があります。
・合わない場合は、利用を中止し医師に相談してください。
【お問い合わせ先】
花のしずく 〒501-4516 岐阜県郡上市和良町三庫4608-1
tel:057-578-0654
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